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もう失敗しない!きれいなゆでたまごを作る裏ワザ [生活の知恵]


◎ゆでたまごは失敗しにくい?

ゆでたまごの作り方って、家庭科の調理実習で、
確か一番最初に習ったという記憶があります。

つまり、調理初心者でも失敗しにくい、
一番簡単な料理・・・ということなんでしょうか?


でも、ゆでたまごって失敗すること多くないですか?

ゆで加減はキチンと時間を計れば
失敗しにくいかもしれませんが、

カラをむく時に、白身まで一緒に取れてしまって
まるで月のクレーターのようになってしまうことがよくあります。

せっかくおでんに入れようと思っても
カラが上手くむけなくて、

白身がはがれて黄身が出てきてしまったゆでたまごって
とても残念な気分になりますよね(>_<)


そのほかにも、カラが割れてしまって
ゆでている途中で白身が出てきてしまったなんて失敗も・・・



◎なぜキレイなゆでたまごができないの?

ゆでたまごがツルンとむけない一番の原因は、
卵白と薄皮(卵殻膜)の間にすき間ができないことです。

特に産みたての卵は、
卵白と薄皮がしっかりくっついているので、
カラがつるんとむけない・・・となりやすいく要注意ですよ。

できれば、産みたてではなく、
産卵後3~7日ほど経った卵の方が
ゆでたまごには向いているようです。


あと、ゆでたまごを作るとき、
冷蔵庫から取り出した卵を
すぐに熱湯に入れると、
温度差でカラにひびが入りやすくなります。

そのひびから白身が飛び出してしまうので
見た目の悪いゆでたまごになってしまいます。



◎きれいなゆでたまごをつくる裏ワザ その方法

私が色々と試した結果、
一番失敗なくツルンときれいなゆでたまごができた方法を
これからご紹介します♪


①卵は冷蔵庫から出して、常温になるまでしばらく置くか、
 急いでいる場合は10分程度水につける。

②鍋に卵がかぶる程度水を入れ沸騰させる。
  ※卵は最初から入れません!

③お湯が沸騰したら、塩少々を入れ、
 卵をお玉などにのせて、
 割れないようにそーっとお湯の中に入れる。

④黄身が真ん中にきて欲しい場合は、
 カラが割れないように気を付けながら、
 菜箸などでくるくる何度かかき混ぜる。

⑤5分ほどゆでたら、
 お玉の先や包丁の先などで卵をコツンと叩き
 少しカラにひびを入れる。
  ※強く叩き過ぎないように注意!
  ※ひびの入れ過ぎに注意!
  ※この段階でひびを入れても、もう白身は流れ出てきません。

⑥固ゆでの場合は、そのまま10分ほどゆでる。

⑦茹で上がった卵は、すぐに冷水で冷やす。

⑧卵のお尻と頭、胴の部分にもひびを入れる。

⑨流水をかけながら、または水につけながらカラをむくと、
 白身と薄皮の間に水が入りむきやすくなる。



◎きれいなゆでたまごを作るポイント

卵を急激に熱することで、
白身と薄皮の間にすき間ができやすくなるので、
熱湯に入れるこの方法だと失敗しにくいのですが、

さらに、途中でひびを入れることによって、
白身と薄皮の間にお湯が入りむきやすくなります。


あとは、産みたて卵をできるだけ使わない、
卵を常温に戻してからゆでる、
ゆであがったらすぐに冷水で冷やすなど、

ちょっとしたポイントに気をつけるだけで
むきやすいツルツルのゆでたまごになりますよ。


ゆでたまごがツルッとむけると、
本当に気分がいいものです!

この方法は本当に失敗しにくいのでオススメです。
ぜひ試してみてくださいね~♪


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